2004年10月29日

蟲師 - Musisi

蟲師という漫画を読みました。
この漫画は蟲と呼ばれる「在り方の異なる」生き物に関する、
物悲しいようなほっとするような幻想譚が、独特の雰囲気で描かれています。
最新刊の5巻は「作品史上最厚の一冊」で、その世界にどっぷりと浸れます。
なんだか日本の古典の物語を読んでいるような気分です。

参考 :Amazon.co.jp: 本: 蟲師 (5)

Mi legis la bildrakonton "Musisi".
Ĝi estas la iluz-rakonto pri "Musi", kio vivas en alia est-maniero.
La rakontoj estas elegiaj, kvietaj, kaj skribitaj en unika mondokoncepto.
Lasta kvina volumo estas plej dika volumo ĝis nun.
Do ni povas eniĝi la mondon profunde.
Ŝajnas kiel legi japanan klasikan rakonton.
posted by tomo at 23:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 本と映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、TB失礼します。

蟲師の世界観を説明するのって難しいですよね。
まだ、蟲の全てが解明されていなくて、応急の対処法も広まっていないという設定が現代にはない雰囲気を醸している…

今回、他の動物に寄生するシーンもあったりして、蟲の生態系にいっそう無差別に繁殖するウィルスのような印象をうけました。

今後も読んでいきたい作品です。
Posted by 163 at 2004年11月11日 12:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17605613

この記事へのトラックバック

人の理 蟲の理 『蟲師』
Excerpt: 妖精<蟲>妖怪 自然界においてウィルスの様な特異生物である蟲。 放浪しながらその被害にあった人々を治し、同時に蟲の研究もしている蟲師ギンコ。 いわば蟲版ブラックジャック。 このマンガの醸している雰囲気..
Weblog: しろの木
Tracked: 2004-11-11 12:50
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。